ふるさと納税 確定申告

ふるさと納税 確定申告



確定申告書の寄附金控除

12万円、ふるさと納税した寄附金は、
寄附金控除の欄に118,000円で記載されています。


118,000円は、確定申告で所得税の還付 23,600円
復興特別所得税 23,600円 ×2.1%  495円





住民税決定通知書の画像
画像の寄付金税額控除の金額合計 93,605円


2016年に
ふるさと納税した金額は120,000円でした。

差額は、2000円を引いた金額
118,000円は、確定申告で所得税の還付わ受けました。

所得税率20%  23,600円
復興特別所得税  23,600円 ×2.1%  495円

93,605円 + 23,600円 + 495円 = 118,000円

2000円引いた分が戻っていました。

ふるさと納税を使った寄付の送り先は、
4件 12万円でした。
所得税で戻ってくる金額は、私の場合は20%でしたが、
所得税率が10%の人は、その分住民税の控除額が増えます。

所得税分が返ってくる時期は、
確定申告後の3月なかば。
住民税の場合、12ヶ月の均等割の金額が減るので、
6月以降、1年かけて、返ってくることになります。


2017年に、ふるさと納税した場合


税金が戻ってくるのは、確定申告分で
来年の3月以降になります。
住民税分は、来年6月以降、分割で戻ってきます。

資金効率を考えると、年末の12月にするのが良いですが、
いただく返礼品を考えると、
季節は分散させるのが良いと思います。

年収が確定するのは、12月ですが、
大きく変動する方は少ないと思います。

2016年の年収を基準に、
8割程度は、12月前までに寄付を完了させるのも良いと思います。


今年は、家電等の返礼品が規制を受け、減少しています。
総務省の通達で、
返礼品の割合を3割以下に抑えるようになっています。

返礼品の選び方

お米は保存がきくので、
お勧め返礼品の一番手です。
重いので、宅配便で届くだけでメリットがあります。

お肉や果物。海産品を頼む場合は、
冷蔵庫の空きスペースを考える必要があるので、
年末に集中せずに、ある程度時期を分散させる必要があります。



ふるさと納税の仕組み


ふるさと納税控除額上限の目安


ふるさと納税 控除額シミュレーション

ふるさと納税 控除額シミュレーション